« 20名中4名は多い? 少ない? アジアの次世代を担う「Next Generation Asia」が選出 | ホーム | 経営層必見! ベルリッツが次世代経営リーダー向け「グローバルリーダー」育成プログラムをスタート »
2010年4月30日
「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」 日本からは5人が選出!
毎年、世界経済フォーラム(World Economic Forum)が、世界のあらゆる地域を対象に、ビジネス、政治、学術、メディア、NPOや文化・芸術などの分野で実績を上げ、将来の国際舞台における活躍が期待される40歳以下の人物を選出する選出する「ヤング・グローバル・リーダーズ(Young Global Leaders)」。今年も72カ国から、計197名の将来有望なグローバルリーダーが選ばれた。 今回、日本から選ばれたのは以下の5名だ。
■岩瀬大輔(ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長)
【プロフィール】
1976年生まれ。1997年、大学在学中に司法試験合格し、東京大学卒業後、ボストン・コンサルティング・グループに入社。その後、リップルウッド・ジャパンを経て、ハーバード経営大学院に留学。日本人では4人目となる上位5%の優秀な成績(べイカー・スカラー)を収める。卒業後、出口治明氏(現・ライフネット生命保険 代表取締役社長)に出会い、準備会社の設立に参画。 2009年より現職
■ダニエル・エドワーズ(ハイドリック・アンド・ストラグルズ マネージング パートナー)
【プロフィール】
オックスフォード大学卒業。現代語学修士課程修了。イギリス系サーチ会社に在籍しニューヨークオフィスの開設に携わる。2001年、ハイドリック・アンド・ストラグルズに入社。ウォールストリートオフィスマネージングパートナーを務めた後、2007年から東京オフィスマネージングパートナー兼アジアパシフィック金融部門のトップを務め、2008年から金融部門グローバルマネージングパートナーに就任
■中田英寿(一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION 代表理事)
【プロフィール】
1977年生まれ。1996年、最年少でアトランタオリンピックに出場。1998年、ベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)からA.C.ペルージャへ移籍。その後、A.S.ローマ、パルマA.C.、ボローニャF.C.、ACFフィオレンティーナを経て、2005年、ボルトン・ワンダラーズF.C.へ移籍。2006年、ワールドカップ後に現役を引退し、2009年、TAKE ACTION FOUNDATIONを設立。サッカーを通じた教育プログラムなどを実施している
■長嶺義宣(赤十字国際委員会 駐日事務所所長)
【プロフィール】
1977年生まれ。フランス、ニューヨークを経て、5歳からスイスで育つ。ジュネーヴ大学を卒業後、早稲田大学大学院で修士号を取得。さらに中国の浙江大学国際教育院で研究生となり卒業。1999年からジュネーヴの国際組織と日本経済新聞ジュネーヴ支社で勤務。その後、東京の法律事務所勤務、日本開発銀行勤務を経て、2003年、ジュネーヴにある国連の補助機関、国際移住機構(IOM)へ。2009年より現職 なお日本からは例年、1~8名の日本人が、「ヤング・グローバル・リーダーズ」として選出されている。選出された人数=国力というわけではないが、グローバルレベルで認められる日本人が増えれば、世界における日本の存在感も底上げされることだろう。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://jobandrecruit.com/mtos/mt-tb.cgi/9
コメントする